【今取り組んでいる新しいこと】動いて学ぶ/飯渕幸恵

現在、私は主として、旅館業法、住宅宿泊事業法に則って、海外から来日されるお客様への宿泊先の貸し出しを行っています。

住宅宿泊事業法が、つい2ヶ月前に制定されて、民泊というビジネスが日本でも認可のもと行われるようになりました。

※民泊とは
一言で言えば“一般の民家に泊まること”。「ホームステイ」とは違って、“留守にしている間の家や空き室を貸す”スタイルが民泊利用としては多くなっており、英語では「バケーション・レンタル」とも言われます。

住宅宿泊事業法が制定される前段階から、旅館業法の許可を取得し、福岡で宿泊先の貸し出しを行っていたのですが、新法の制定により、旅館業法にも変更点がありました。それがもう、複雑!!

東京に関しては、区ごとで条例が変わってくるため、各区の違いを把握して動かなければいけなかったり、地域によっては営業のできないエリアももちろんありますので、この把握も必要になります。

今、私が取り組んでいることとしては、この各地域における条例の把握、そして、その条例のもとでどのように運営していくことができるかを考えるということです。

保健所に何度も足を運ばなければいけないことや、消防との兼ね合いなどもあります。ただその中で、各地域の情報や現地に赴かなければわからないことなども知ることが出来るので、物件の貸し出しを行う際に、海外から来るお客様の不安要素を減らすことが出来るツールとして学ぶというスタンスでやっています。

これが、今後自分自身の知識として活用していけるように、事業自体の拡大を念頭に置いて動いていければと思います。

 

 

インバウンド事業/ 企画・運営 飯渕幸恵

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。