mm-radio 2019/6/21

第3回目のマサキとマサトのラジオです!

今回のキーワードは「変態」でしょうか?

マサトさんが様々な変態についてお話ししていました(笑)

前半30分は、子育ての話、YouTuberのゆたぼんの話、変態の話、信用の話。

それぞれをかいつまんでお伝えすると…

 10日前くらいに沖縄に行ってたんですよ。
 住みたいなという願望もあり長めに住んでみて物件とかいいなと思うものがあれば、と思って。
 家族みんなが沖縄に住むのに賛成かはわからないけど、奥さんとこれからの子育てとか、沖縄で何がしたいかを話し合っていかないとなあ、という感じ。
 子育て・幼児教育に興味があって、世界中の子育て(デンマーク・タイ・エクアドルなど)をまとめたオンラインの学校を作ろうかなと考えている。

ニュースで話題になっている不登校の男の子をどう思う?

めちゃくちゃすごい。
 これからああいう風になっていくのかなと思う。
僕たちがああいう子たちがやっていうことを潰したらいけないなと思う。
  昭和・平成の時代の固定観念で生きてるから、令和のこれからの子供達の可能性や、これから先どうなっていくのかなんて想像もつかないからこそ、ああいう子たちの可能性をどんどん引き上げるというか、何も言わず応援できるような人であれたらいいなと思うんですけど。
マサトさんはどう思います?

 あのお父さんすごいなって。
あのお父さんに会いたい。
 教育方針も「自ら行動する子」みたいなことを打ち出してて、それに伴って強制感もないし、言ってみれば芸能人とかでも学校行かないで芸能生活してる。「不登校」ってついてしまってるその名前が先に先行していっていることが、こういう風に世の中から言われる。でもそれってやっぱり何か特化した生き方かなって思う。ただ家にいて引きこもってる子だったらまずいと思うけど、でもそういう子のきっかけであり希望でありになってることがすごい、お父さんの教育方針って素敵だなあって思うし。いろいろああだこうだ言ってる人ってもっと知ってあげたらいいのになあって。
 こういうのやってる時もぜひお父さんの話聞きに行きたいなと。大阪から移住してって考え方一緒じゃないですか。
それが海外に行くか、沖縄に行くかで、やっぱりそういう子供達が残っていく日本の未来ってそこにあるんじゃないかなっていう僕は気がするけど、俺らも、さっき話しててね、
変態だからね(笑)ある意味、自論言ってる変態だから、その道筋の変態集めてなんか面白いことできたらいいなって。

なんかさっきも変態にむちゃくちゃ会ってるって聞きましたけど。

 僕知り合いの女の人に言われたのが、やっぱり運動で世界の上位にいたら飯食えるけど、日本の上位だったらなかなか飯食いずらいでって。
 だから、自分の子供に勉強で日本の上位とったら飯食えるから。世界まで行かなくていいから頑張りなって育ててる女性がいるんですけど、その人の子供IQ180だから。
それはそれですごいなって思うし、それもやっぱり変態の領域ですやん。
でもその親の教えとして180のIQがあるってことは人より絶対高いやろって。でも自慢して人と付き合うようになったら絶対損するからって。そう教えるその親もすごいと思うし。ただ武器を与えながらもサポートしてあげるっていう環境がすごい素敵で。やっぱなんか子供ってわからないけど、何を大切にして育てたらいいのかなって思うの。

 基本的にはその子の好奇心とかやろうとしていることを僕らの常識で測らないっていうのが一つかなと思って。
 あとは、勝手に言葉が先行してしまう世の中だから、「不登校」だったり育児で言ったら「イヤイヤ期」とかそういう言葉。
 でなんかその子がイヤイヤ期だから「イヤイヤ」言ってまたこれやなあ。とかそういうのじゃなくて何が嫌なのかとか、でも実は「そうなんだね」って言ったら全然普通にやるのになんかその言葉が先行して自分たちの小さい脳みそでその子たちの可能性を測ってしまうっていうことを僕自身はしたくないっていうのはある。

まだまだ書ききれないほどお話しされていましたが…続きはラジオを聞いてください!

後半は頂いた質問に答えていきました。

今回は3つの質問にお答えしています。


製菓の専門学校に進学したが、勉強についていけずに留年したらどうしようかと不安。将来の夢も決まっていない。


 僕自身が20そこそこで全ての未来が見えたこともなかったですし、37になって今でも人生迷いながら生きていて。
 もう夢とかそういうところも僕自身ないタイプなので、だから僕はそもそも夢とかそういうことが決まってなくても、絶対大丈夫だし、その瞬間瞬間頑張って目の前の人のためにとか踏ん張って生きていることが、それが美しくてかっこいいんじゃないかなという風に思うので、方向転換だと思って違う方向行ってもいいんじゃないかなと。
 専門学校行ってるから絶対そこ卒業しないといけないのかとか、留年してまで行かないといけないのかとか、別に思う必要もなく、自分がもう「これじゃないんだな」って思ったらもうやめてしまってもいいかなあと。
 もしくは、これ根性やって自分が料理人になれるなれない関係なく1年間自分が踏ん張ってやったっていうことを自信に変えて違うことにチャレンジしてもいいなとも思ったり。なんかそんな風に僕は思います。


恋愛で考えごとをしていて彼氏ができません。男の子からは同性の友達のような感じなのです。どうしたら素敵な人と出会えるか、と今この彼氏がいない期間が寂しく、その気持ちをどうコントロールすればいいでしょうか?


 僕個人的には性格が男っぽい女性って好きなんですけどね。で、ペンネーム親方ってきたときに、なんで親方なんとか、中学校の時のあだ名でとか、そういうことを言えて、ペンネームを親方ってつけられるその子の人柄が絶対好きになるタイプだなと思えて。単なるタイミングだけな気がする。
 この子は本当にこのまま自分の持ち味だと僕は思うから、このまま行って欲しい。

 好きだと思われて嫌な思いする人はいないから。うまくいかないときに好きだからこそ逆を見せたりする人もいる。恋愛がうまい人ってその見せ方がうまい。そんな気がする。
 若いうちから好きだって言いまくって、でも軽はずみな軽率なことをしたら安っぽい子って思われるからそこは大切にして、よりよい男を見つけていただければ。


同級生の友達が自分でTシャツデザインして販売してっていうのを始めたのでそれを応援したいんですけど何からしたらいいと思いますか?


それも作った子に聞いたら早いんじゃないですかね。何かしたい助けてあげたいって思ったときに、自分がしたいことをすると押し付けになるし。こうしたいこうしたい、こうしていいって聞かれたら鬱陶しいでしょ。
 して欲しいものを見つけてしてあげる。で、僕らが見てて、一枚ずつ買ってもいい。
 送ってきてくれたらお金払って買うからここで宣伝もするし、とかそういうのもできるよってその人に伝えてあげてくれれば、着てくれって言われたら着るし。

 もう一つあるのは応援って具体的に何かをすることだけじゃなくて、そばにいてあげたりとか、横にいてその子になんかがあったときにうんうんってうなづいて聞いてあげたりあげたりって、問いかけの中で私は一番の味方だからっていう風にただただその人のことを思うっているのもめちゃくちゃ究極の応援だなっていう風に思っていて。
 あんまり具体的にこれこれをすることが応援って決めずに、とにかく何かあったときにずっとそばにいるよって、そういってあげたり、そうしてあげる自分っていうのも一つの方法なのかなって思います。

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