mm-radio 2019/10/18

第7回のマサキとマサトのラジオです!

今回は子供や子育てに関する話が多かったかな?と思います。

マサキさんと奥さんの子育てに関するお話や、質問もきていましたのでご紹介します!


私は片親で、母親とよく喧嘩をします。その時松永さんならどんな行動をしますか


それはしゃあないよね。親子って影響力がある中で、一番気を使わなくていいのもその存在やから、それはとことんするべきやと思う。そこを我慢するとやっぱり自分の人生で我慢し続けることあるから。もっと言ってしまえと思う。もっと言ってしまったほうが、形に残るから、それが未来に対した時気付ける自分になったりとかするの。

親と喧嘩するもの誰も迷惑かけてないんやから、とことんして、もっと言えばいいし、でもそこで自分が都合悪いからって逃げんなよって、言いっぱなしで、親に言われてることもこいつ何言ってんやって向き合って、それが違うって思って自分が正しいって思うんやったら正しい言い続けるべきやし、自分が自制心を保てて試せることって親しかないから。親にはガンガン行け。ただ親の前からは逃げ出すなと。永久に切っても切れへん当たり前の存在は親だけやから。嫌なこと言われても言い返していいから、親には向かって行けって思いますね。

まず感覚的に喧嘩っていうのが悪ではないと僕は思っていて、だからなんかしたらあかんとかっていう、喧嘩はダメ、ネガティヴなものみたいな常識をまず取っ払って、喧嘩は別に悪くないし、悪でもないし、だからこそ、そういう状況になったんやったら話し合ったり喋ったりとか言い合うっていうのは当たり前のことなんやろなっていうのを。マザーテレサが愛の反対は無関心、愛があるからその人のことを見て、腹立つところがあるんやろなと。ほんま無関心やったらどうでもいいですもんね。喧嘩なんかしたいとも思わないというか、けど、喧嘩してその人に言いたくなるっていうのは愛があるからやろうなっていうのを、だから愛してるんだろうなって思うし、お母さんも、きっとこの子のことを愛してるんだろうなって。だからこそこうやって喧嘩になるんだろうなって思うから、その愛と愛のぶつかり合いだから、それをある意味ポジティブにとってどんどんぶつけていって欲しいなっていうのは僕も感じますね。


子育てのことで奥さんと決めていることはありますか?


本当喋れるんやったら毎週とか時間を作ってそのこととかとにかく子供に対してとか自分たちのことでもいいんですけど、コミュニケーションをとるっていう事かなっていう風に感じていて、やっぱりこういう情報でもいろんな正解ってないじゃないですか。子育てに対してでも。その時にこういう風な情報を自分は持ってるからって言って喋って決めたけれど、でも来週になってまた新しい情報が入って、あっこれは違ったみたいなのって山ほどあると思うので、一度決めたことを貫き続ける美徳もいいけれど、なんかそれが間違っているのであればすぐ方向転換して、でまた話し合うってことが僕にとって大切なのかなっていうふうにやっぱり感じていて。なるべく話し合うっていう時間をどんだけ持てるかっていう事なのかなっていうのを。それは別にこう子育て云々関係なしにしてパートナーシップでもなんでもそうで、そこな気が、あの質問の何か僕の奥の思い的なのはそこかなあっていうふうには感じますね。

やっぱり子供と毎日ずっといると子供中心な生き方になって話せない、ゆっくり話する時間っていうのが削られていくっていうことは当たり前のことで、こうやって帰って、子供と飯食うてそれで寝かしてるっていう時間の中で僕はその間例えば待ってて、で、寝かしつけたと思ったらユキが寝てるとか、僕が寝てしまってるとかっていうのでどんどんこう2人の時間というか、2人で話する時間っていうのがなくなってるなっていうのをちょっと前とかもそういうのをユキと話して、やっぱそうやな、2人の時間作らんとあかんなーとかっていうので、あえて二人で子供らと散歩しながら散歩の時間でちゃんと喋るとか、前までやったら僕が散歩じゃあ二人連れていくわって行ってたりとか、ユキが2人で散歩ってやってたことを一緒に行くことで、その時間をコミュニケーションの時間に変えたりとか工夫しながらとにかく喋る時間っていうのをつくろうっていうのを最近決めましたね。


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