スタッフ紹介

意志あるところに道は開ける

KAMEOKA RYOSUKE

代表取締役 CEO亀岡亮介

自分という人間について

自分という人間…わがまま、かなぁ。とにかく、自分がやりたいと思うことを、やって生きていけたら、と思っています。もちろん、やりたいことだけをやって生きていくのは難しい。けれど、やりたいことをやっている、と思えば、どんな面倒なことも乗り越えられるし、その過程で自分が成長していけると思えるのです。
あとは、知識を得て、自分が成長していることを実感することが好きです。どんな事でも、学んで自分の中に落とし込んでいくという過程が好きですね。色んなことに興味関心があるので、常に学ぶことは尽きません。

自分にとって仕事とは

自分が成長するための材料です。社長として、一緒に働いてくださっている方が増えれば増えるほど、その家族の方々も増えていき、責任は増していきます。一生懸命に働いてくれている彼らとその大切な家族の生活を保証するためにも、きちんと会社経営をしていかなければならないし、日本の、世界のこれからを予測しつつ、事業を拡げていくことも必要です。会社の代表としてそれらに取り組んでいくことそのものが、自分自身の成長に繋がります。
一緒に働いてくれている全社員が楽しく働ける環境を作っていくことが出来れば、それもまた自分の成長の一部になると思っています。
また、同じ「仕事をやる」のならば、人の顔、気持ちが見えるような仕事をしていきたいと思います。事業を進めていく中で、喜んでくれる顔が見え、必要としてくれる人がいる、それを実際に感じていける仕事を、どんどん形にしていきたいと思っています。

人生無駄なことは無い

会社の今季目標とその実現に向けたプラン

リサイクル事業は、まず石川県に事業展開していくことが第一目標です。それに伴って、インバウンド事業も同じエリアで同時展開していけると良いかな。異なる事業同士で、一つのものを作る上げることも考えていきたいです。インバウンド事業で開店したゲストハウスで、リサイクル事業で入ってくるものをリユースしたりね。
また、そうやって、2年以内に5つのエリアで、リサイクル事業とインバウンド事業を広げていけたらと考えています。
また、リフォームグループの運営・集客に関しては、前年度の2倍のお問い合わせを頂いているので、業者さんとの兼ね合いも含め、更に伸ばしていきたいと思います。

社員に対して求めるもの

仕事を任せた時に、やるべきこと、進めていく過程を自分で考えて、「自分に任せてもらえたのだから、少しでも自分が関わった足跡を残してやる」「他の人とは違う結果を残してやる」というような気持ちを持っている、ということかな。
この気持ちさえあれば、僕もその人が実際に仕事を進める上で、考えるお手伝いをすることが出来るし、アドバイスをすることも出来る。それを元にして、仕事を楽しみながら成長し、自分の出来ることを増やし、事業を伸ばしていって欲しい。
そして、今度は次のステップとして、その事業で自分と一緒に働いてくれている人たちを伸ばすお手伝いをしていくような人間になって欲しい。
そんなふうに成長していってもらえたら、すごく嬉しく思います。人の成長を感じられるのが、何よりも嬉しいですね。
その人自身がもっと仕事を楽しむために、新しい職種、業界を開拓してもらうのも大歓迎。新しいことを始めるには、それなりに困難や問題が生じるもの。それを打開するために、一生懸命取り組んでいくことで、さらに成長できると思うし、たくさんの困難を乗り越えれば乗り越えるほど、人として大きくなれると思う。そうやって、仕事を通して成長し、人生を楽しんでもらえたら、と考えています。

RYOSUKE KAMEOKA

時間があるときの趣味は

仕事でバタバタしていて、長い時間を取って何かをする、というのはのが今は難しいのですが、出張に行った際に、空いた時間で、ガイドも何も見ずに地元の方々と話して、地元のいろんなことを教わり、それを体験していく、知っていく、ということが好きです。
あまりしゃべるのは得意ではないのですが、それでも、多分ヒトが好きなんでしょうね。色々な考え方、価値観、感じ方等を聞いたり、その地域での暮らしを感じるということで、単なる観光以上の何かを得ている気がするのです。

最後に現在就職活動をしている人たちにメッセージを

一度の人生、今は若いから、と思っていても、あっという間に年を取ってしまいます。なので、できるだけ若いときから、自分がやりたいことを模索し、それを少しでも形にして、楽しんで欲しいと思っています。
日本だとどんなことがあっても、自分で生きて行こうと思えば、生きていけます。どうにも収入が得られなくなったら、生活保護を受けることだって出来る。そこからいくらでも再起することも出来ます。だから、やりたいことをやったら良いんじゃないかな。
やりたい事を考える上で、少しでも僕らがやっていることにピンときたら、そして、いろんなことを作り出す体験がしたかったら一緒にやろう。
まずは、一つのものを一緒に作り上げてみて、一緒に成長し、今度は、あなたがやりたいと思える別の事業を立ち上げて行って欲しい。もちろん、僕ら先輩がそのお手伝いはさせてもらいます。そうやって、あなたのやりたいことを自分の手で作っていくことで、仕事を楽しみ、人生を楽しんでもらえたらと思います。