スタッフ紹介

自分の気持ちに正直に

大石隼一

リサイクル事業 CHIEF大石隼一

自分という人間について

マイペースで慎重派です。自分の思うがままに、生きています。その反面、周りの人に流されながらいろんなことを吸収していくということも、自分自身が今まで生きてきた中で思う部分です。いろんな人と話したり、遊んだり、仕事をしたりしていく中で、自分も構築されていっているような気がします。多分、根本に寂しがり屋という性格があるからでしょうね。笑
一個のことを始めると、長く続けられるタイプです。その物事に対して、ストイックに挑戦していくことが好きです。

職場の雰囲気はどうですか

普通の会社とは全く違う雰囲気で、仕事をすることができます。会社会社していないと言うと想像しづらいかもしれませんが、様々なことを変えられるという部分では、いい意味でも悪い意味でも自分次第な面があります。
ミーティングや、事務所ごとの会議で思うことは、意見が出しやすい環境が整っているということです。上司や部下といった枠組みに縛られず、一つの事業の改善点を全員で話し合って出していけるという点では、様々な方向から出てくる意見を聞くことができるので、自分自身の勉強にもなります。

八方美人でいたい

エベイユに入って気づけたことは

出来ないことは出来ないと思っているだけで案外できるし、苦手なこともやってみたら得意な事だったりするということです。これは、やらなきゃいけない立場を与えてもらっているから気づけたことで、エベイユではそれぞれに自分で考える力を身につける役割の分担があります。このことに気づけてからは、自分の苦手分野だと思っていたことも、とりあえず挑戦してみる。そこで努力しても出来なかったことは、自分の苦手分野なんだと理解する。という過程を踏んで、苦手分野を少なくすることが出来ました。

苦労した話や失敗談は

先程もお話しさせていただいたのですが、苦手意識がある状態だとその物事に取り組むまでに時間がかかってしまうことがあります。僕も、エベイユ に入ったばかりの時はそうでした。自分の苦手な業務を後回しにしてしまい、なかなか手がつけられない。でも、結局はその業務も最終的には自分が管理しなければいけないもので、苦手なものが最後に残ってしまうという悪いサイクルにはまってしまうこともありました。
今は、そこを改善して業務効率化に繋げられるように取り組めています。

JYUNICHI OOISHI

休みの日はなにをしていますか

休日は、趣味のボルダリングをよくやりにいきます。ボルダリングは、結構長くやり続けている趣味の一つですね。
後は、お気に入りのカフェで仕事やプライベートで書いているメモの整理をしています。
メモの整理をすると、同時に自分の頭の中も整理できて、リセットした状態からまたスタートすることができるので、定期的にやるようにしています。

最後に現在就職活動をしている人たちにメッセージを

いろんな人の話や、体験談を参考にするのももちろん重要なことですが、その聞いた話も一度、自分で判断してみてください。自分自身に当てはめてみると、自分だったらどう考えるのか、というように他の人からもらった意見や考えも、自分の中に取り込んで、自分のものにしてみてください。
後は、サラリーマン金太郎読んでみてください。以上です。