スタッフ紹介

百聞は一見に如かず

TANAKA DAICHI

リサイクル事業 STAFF田中大地

自分という人間について

そうだなぁ、、いろんなことに興味を持つ分、趣味がどんどん変わっていくことが多いですね。飽き性、かな。興味は尽きないんですけど、一個の趣味に対して、自分の中のここまで知れば、ここまで出来ればという線引きをしてしまうので、その線を越えると一気に関心が薄れます。その線引きがどこまでのものなのかは、自分でもまだ明確には分かってないんですけど、究極まで深めるという段階に行く前に、新しいものを見つけてしまうので、器用貧乏なのかもしれません。

あなたにとって仕事とは

自分の可能性を広げていけるものだと思っています。今まで務めていた企業も含めて考えて、様々な業種に携わってきましたが、それぞれの業種を飛び越えて、自分の力にしていくことができれば、どんな職種についた時でも、それぞれの職種に対して、理解を示していくことができると思います。それも踏まえて、仕事という大きなくくりの中にあるそれぞれの業種の壁を飛び越えて、その中で一つの業種だけでは思い付かないようなアイデアを出していくことができれば、更に面白いものを生み出せるのではないかと思います。僕にとっての仕事は、そういった新しいものを作り出していけるツールです。

お客様からありがとうと言われる営業を

エベイユに入って気づけたこと

以前も、リサイクル関連の仕事に就いていたのですが、事業形態がエベイユとは異なり、店舗を構えるという形式で販売をやっていた為、商品を必要として来店されるお客様とのコミュニケーションを取るという形式でした。エベイユに入社してからは、営業としてお客様からご予約を頂き、ご自宅に伺わせて頂いた際に、お客様がお持ちのものを売りたいのか、処分したいのかということをまず初めに判断し、様々なパターンの中から、一番その人の気持ちに寄り添っていく方法を考えるということが必要だと気づくことができました。
お客様と関われば関わるほど、つながりというものが重要だということを日々感じています。

苦労した話や失敗談

気づけたことでお話させていただいた内容と繋がるのですが、営業に出始めたときは、お客様がどうして欲しいのかというニーズが分からず、せっかくご予約をいただいて、ご自宅まで訪問させていただいたにも関わらず、お客様の期待に応えられないことがありました。元々、自分の不要なものを買い取り、引き取りしてくれるという期待値がある中で、その期待にどれだけ応えることが出来て、企業としても利益を生み出すことができるかという部分で悩みましたね。慣れという部分もあるかもしれませんが、その時に自分に不足している部分が目に見えてわかりました。

DAICHI TANAKA

最近本気で考えたこと

最近考えたこと、というか思ったことは、人対人のコミュニケーションは大切だということです。そう思ったきっかけとしては、エベイユに入社して、新しい企業での勤務が始まったわけですが、前職の企業の上司や同僚と、現在でも食事をしたり、話す機会があり、お互いの近況を共有する上で、気にかけてくれる人達がたくさんいることに気づけたということが一番大きなきっかけですね。距離や一緒にいる時間ももちろん大切ですが、退職した後でも共に働いていた人達との時間を大切にすることで、そのコミュニティは無くならないんだと思います。

最後に現在就職活動をしている人たちにメッセージを

弊社の話にはなりますが、僕自身、初めて営業という職種に就き、営業スキルや知識が少ない中でも、分かりやすく説明していただく機会や、自らで学んでいくという環境の中でやっていけると思います。営業職というくくりの中でみると、お客様のご自宅へ伺わせていただいた際に話していく中で、お客様から得られる様々な知識などもあり、色々な面でポテンシャルを上げることができる可能性が高いので、自分自身の成長を感じたい方にはおすすめです!