スタッフ紹介

生涯気楽に

柳沼淳子

リサイクル事業 CHIEF柳沼淳子

自分という人間について

面倒臭いことが嫌いという性格から、仕事面では起こると予想できる問題を事前に把握し、対策を考えるという動き方をしています。誰かと一対一で話していても、第三者の目線で物事を考えることができる為、多角的な視点で一つの問題について考えることができると思います。効率よく動く為にはどのように進めていけばいいのかということを考えて、社員同士の連携も踏まえた環境づくりを考えています。
仕事はリラックスした環境で、楽しくやっていきたいと思っているので、常に、考え方、働き方、全てにおいて初めてのことに取り組むというスタンスで、周囲との調和を大切にしています。

エベイユで得られたもの

エベイユでは、覚えることが楽しいということを学びました。
今、自分自身が持っている知識は、全てエベイユに入ってから得られたものです。リユース業に関わっていく中で、様々なものの価値を学ぶことができました。元々、古いものを見ることが好きだということもあり、様々なものを見ていく中でそれぞれの価値が段々とわかっていくことが実感でき、自分自身の実力として自信を持てるようになりました。と、同時に今までは、値段のみで価値があるか、ないかの判断をしていたものに対しても、的確な判断が出来るようになったので、自身の断捨離が早くなったのも個人的に得られたことですかね(笑)

お互いを信じて仕事に向き合えるように

趣味、最近勉強しようと考えていること

趣味はゲーム。本当は寝ることが一番なんですけど、、、。
あとは、趣味の範囲で創作活動も時々しています。美術館に行くのも好きなので、勉強しようとしていることの質問につながるんですけど、美術史を学ぼうかと考えています。美術館って、今の時代にない習慣、描写、技法を目で見て感じることができるので、1つの作品を見たときに事前知識があれば、もっと楽しめると思って、勉強しようかなと。

最近本気で考えた事

自分らしくいるにはどうしたらいいかってことですかね〜。
今まで、大抵のことはイエスマンで通してきたんですけど、このままで良いのかと考えました。考えて行き着いた答えとしては、自分自身が思っているよりも、意見を出していっても意外と大丈夫なんだということでした。なので今後は、少しずつ自分の意見を外に出していけるようにしたいと考えています。
その中で、お互いの意見を介していいアイデアが生まれれば、それもいい方向に進む一つの方法だと思うので、今まで自分のやってこなかったことに挑戦できればいいなと思います。

JUNKO YAGINUMA

社内の雰囲気について

毎月のミーティングや、定期的に開催される飲み会は、本当にアットホームです。家族でも、友達でもないけど、職場の同僚・上司というような固すぎる感じもなく、仲間のようなものですかね。
ただ、各々が仕事に取り組むときは集中した空間が出来上がるので、その切り替えの部分も自分としては、やりやすくてありがたいです。
だいぶ自由にやらせてもらっているので、やりたいことが決まっていて、それを自分自身で考えられる人にとっては、最適な環境なのかもしれません。
個々の意見が出しやすいという点では、毎月のミーティングは全員で各業種のアイデアを考えるというような方法を取っています。

最後に現在就職活動をしている人たちにメッセージを

自分の経験談としては、やりたいことはあってそれを仕事にしてきたけど、理想と現実のギャップについていけなかったですね。そこで、実際自分が目を向けている仕事のやりがいを考えたときに、もっと自分の意見を言える場所、言えて実行できる職場が理想なんだと気づきました。
自分自身が楽しいと思えること、それに対して必要な環境が整っているのかを様々な面から見ることが大事だと思います。
よく考えることはもちろん必要なんですけど、自分自身の直感も大事にして仕事を楽しめる職場を見つけられるよう、頑張ってください!